まちの保育園保育園の入りやすさと待機児童(2025年4月)

大阪府東大阪市の保育園の入りやすさ(2025年4月1日時点)

8人
待機児童(2025年4月1日)
484人
待機児童に数えられない「入れていない人」(育休中・特定の園のみ希望・求職休止)
95.0%
申込者 9,785人のうち4月に入れた人の割合

大阪府東大阪市では、2025年4月1日時点で保育園などに申し込んだ9,785人のうち、9,293人が利用できています。

国の定義による待機児童は8人です。

ただし、待機児童には数えられないものの入れていない人が484人います(特定の園だけを希望している人124人、育児休業中の人232人、求職活動を休止している人128人)。「隠れ待機児童」と呼ばれることもあります。

「入りにくさにつながる要因」5つのうち、3つが当てはまります。

入りにくさにつながる要因

入れるかどうかを予測するものではありません。保育園に入りにくい自治体に多い特徴が、どれだけ当てはまるかを示しています。

年齢別の申込と利用

年齢申込者利用できた入れた割合(%)待機児童特定の園のみ希望育休中求職休止
0歳児70163490.40133915
1歳児1,7271,44083.455916657
2歳児1,7571,65694.30392141
3歳以上児5,6005,56399.3313615

年齢は4月1日時点。0歳児は年度の途中で申し込む人が多いため、4月の数字は少なめに出ます。

定員と利用の差(年齢別)

年齢定員利用差定員に対する利用(%)
0歳児7206348688.1
1・2歳児3,2953,09619994.0
3歳以上児5,3015,563-262104.9
合計9,3169,2932399.8

定員は保育所・認定こども園・地域型保育・企業主導型保育などの合計です。差がプラスでも、場所や保育士の数の都合で受け入れられないことがあります。

年ごとの推移(各年4月1日)

年申込者待機児童待機児童に数えられない人定員
2023年9,6630444—
2024年9,79455409,632
2025年9,78584849,316

このデータで分かること・分からないこと

大阪府のほかの市区町村

このページは役に立ちましたか?