データについて・注意点
元にしたデータ
- こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」の(参考)定員の状況・申込者の状況(令和5年・6年・7年の各4月1日)。政府標準利用規約に基づき加工して利用しています。
このサイトは上記データを集計・加工して作成しています。こども家庭庁や各市区町村がこのサイトを保証するものではありません。
言葉の意味
- 申込者:4月1日時点で保育園などの利用を申し込んでいる子どもの数。
- 利用できた:保育所・認定こども園・地域型保育(小規模保育など)・企業主導型保育・自治体独自の保育などを利用している数の合計。
- 待機児童:国の定義で待機児童とされる数。
- 待機児童に数えられない人:入れていないが待機児童には数えない「育児休業中の人」「特定の保育園だけを希望している人」「求職活動を休止している人」の合計。報道などで「隠れ待機児童」と呼ばれることがあります。
- 定員に対する利用:利用できた数 ÷ 定員。年齢ごとの定員は「0歳」「1・2歳」「3歳以上」に分かれて公表されています。
注意点
- 数字は各年4月1日時点です。年度の途中の空きや、園ごとの空きは分かりません。
- 政令指定都市は区ごとではなく市全体の数字です。
- 育休中の人や特定の園のみ希望する人の数え方は、自治体によって異なることがあります。
- 「入りにくさにつながる要因」は、待機児童がいる、1歳児の入れた割合が全国の中央値より低い、特定の園のみ希望の割合が全国より高い、定員に対する利用が95%以上、申込者が2023年から5%以上増えた、の5つを機械的に判定したものです。入れるかどうかを予測・保証するものではありません。
- 申込者が0人の町村は載せていません。
運営者・ご意見
個人で運営しています。誤りに気づいたら、各ページ下の欄からお知らせください。個別の返信はしていませんが、すべて読んで改善に使い、直した内容は改善履歴に載せます。
このページは役に立ちましたか?