神奈川県横浜市の保育園の入りやすさ(2025年4月1日時点)
0人
待機児童(2025年4月1日)
2,472人
待機児童に数えられない「入れていない人」(育休中・特定の園のみ希望・求職休止)
96.7%
申込者 74,523人のうち4月に入れた人の割合
神奈川県横浜市では、2025年4月1日時点で保育園などに申し込んだ74,523人のうち、72,051人が利用できています。
国の定義による待機児童は0人です。
ただし、待機児童には数えられないものの入れていない人が2,472人います(特定の園だけを希望している人732人、育児休業中の人1,627人、求職活動を休止している人113人)。「隠れ待機児童」と呼ばれることもあります。
「入りにくさにつながる要因」5つのうち、1つが当てはまります。
入りにくさにつながる要因
入れるかどうかを予測するものではありません。保育園に入りにくい自治体に多い特徴が、どれだけ当てはまるかを示しています。
- 当てはまらない:待機児童がいる
2025年4月1日時点の待機児童 0人 - 当てはまる:1歳児が入りにくい
1歳児の申込者のうち4月に入れた人 89.6%(全国の中央値 100.0%) - 当てはまらない:希望の園に入れない人が多い
特定の園だけを希望して入れていない人が申込者の 1.0%(全国 1.4%) - 当てはまらない:定員に余裕がない
定員に対する利用 84.5%(95%以上で該当) - 当てはまらない:申し込む人が増えている
申込者が2023年から +0.1%(5%以上の増加で該当)
年齢別の申込と利用
| 年齢 | 申込者 | 利用できた | 入れた割合(%) | 待機児童 | 特定の園のみ希望 | 育休中 | 求職休止 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0歳児 | 5,290 | 4,683 | 88.5 | 0 | 78 | 521 | 8 |
| 1歳児 | 14,541 | 13,032 | 89.6 | 0 | 436 | 1,012 | 61 |
| 2歳児 | 14,598 | 14,336 | 98.2 | 0 | 157 | 79 | 26 |
| 3歳以上児 | 40,094 | 40,000 | 99.8 | 0 | 61 | 15 | 18 |
年齢は4月1日時点。0歳児は年度の途中で申し込む人が多いため、4月の数字は少なめに出ます。
定員と利用の差(年齢別)
| 年齢 | 定員 | 利用 | 差 | 定員に対する利用(%) |
|---|---|---|---|---|
| 0歳児 | 6,156 | 4,683 | 1,473 | 76.1 |
| 1・2歳児 | 27,834 | 27,368 | 466 | 98.3 |
| 3歳以上児 | 51,307 | 40,000 | 11,307 | 78.0 |
| 合計 | 85,297 | 72,051 | 13,246 | 84.5 |
定員は保育所・認定こども園・地域型保育・企業主導型保育などの合計です。差がプラスでも、場所や保育士の数の都合で受け入れられないことがあります。
年ごとの推移(各年4月1日)
| 年 | 申込者 | 待機児童 | 待機児童に数えられない人 | 定員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年 | 74,459 | 10 | 2,735 | — |
| 2024年 | 74,705 | 5 | 2,846 | 84,381 |
| 2025年 | 74,523 | 0 | 2,472 | 85,297 |
このデータで分かること・分からないこと
- 数字は2025年4月1日時点で、神奈川県横浜市がこども家庭庁に報告したものです。年度の途中の空きや、園ごとの空きは分かりません。最新の空き状況は横浜市の保育課などでご確認ください。
- 「待機児童」は国の定義によるものです。育休中の人や特定の園だけを希望する人をどう数えるかは、自治体によって扱いが異なることがあります。
- 「入りにくさにつながる要因」は公表された数字から機械的に判定したもので、入れるかどうかを予測・保証するものではありません。
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