まちの保育園保育園の入りやすさと待機児童(2025年4月)

神奈川県川崎市の保育園の入りやすさ(2025年4月1日時点)

0人
待機児童(2025年4月1日)
953人
待機児童に数えられない「入れていない人」(育休中・特定の園のみ希望・求職休止)
97.4%
申込者 37,054人のうち4月に入れた人の割合

神奈川県川崎市では、2025年4月1日時点で保育園などに申し込んだ37,054人のうち、36,101人が利用できています。

国の定義による待機児童は0人です。

ただし、待機児童には数えられないものの入れていない人が953人います(特定の園だけを希望している人426人、育児休業中の人505人、求職活動を休止している人22人)。「隠れ待機児童」と呼ばれることもあります。

「入りにくさにつながる要因」5つのうち、1つが当てはまります。

入りにくさにつながる要因

入れるかどうかを予測するものではありません。保育園に入りにくい自治体に多い特徴が、どれだけ当てはまるかを示しています。

年齢別の申込と利用

年齢申込者利用できた入れた割合(%)待機児童特定の園のみ希望育休中求職休止
0歳児2,3082,09590.80551580
1歳児7,1026,46591.0030332212
2歳児6,9776,91199.1043203
3歳以上児20,66720,63099.802557

年齢は4月1日時点。0歳児は年度の途中で申し込む人が多いため、4月の数字は少なめに出ます。

定員と利用の差(年齢別)

年齢定員利用差定員に対する利用(%)
0歳児2,8772,09578272.8
1・2歳児14,33913,37696393.3
3歳以上児22,08820,6301,45893.4
合計39,30436,1013,20391.9

定員は保育所・認定こども園・地域型保育・企業主導型保育などの合計です。差がプラスでも、場所や保育士の数の都合で受け入れられないことがあります。

年ごとの推移(各年4月1日)

年申込者待機児童待機児童に数えられない人定員
2023年36,49101,215—
2024年37,15801,29839,277
2025年37,054095339,304

このデータで分かること・分からないこと

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