まちの保育園保育園の入りやすさと待機児童(2025年4月)

埼玉県さいたま市の保育園の入りやすさ(2025年4月1日時点)

0人
待機児童(2025年4月1日)
1,139人
待機児童に数えられない「入れていない人」(育休中・特定の園のみ希望・求職休止)
96.4%
申込者 31,624人のうち4月に入れた人の割合

埼玉県さいたま市では、2025年4月1日時点で保育園などに申し込んだ31,624人のうち、30,485人が利用できています。

国の定義による待機児童は0人です。

ただし、待機児童には数えられないものの入れていない人が1,139人います(特定の園だけを希望している人487人、育児休業中の人544人、求職活動を休止している人108人)。「隠れ待機児童」と呼ばれることもあります。

「入りにくさにつながる要因」5つのうち、2つが当てはまります。

入りにくさにつながる要因

入れるかどうかを予測するものではありません。保育園に入りにくい自治体に多い特徴が、どれだけ当てはまるかを示しています。

年齢別の申込と利用

年齢申込者利用できた入れた割合(%)待機児童特定の園のみ希望育休中求職休止
0歳児2,2001,94588.407316913
1歳児6,2535,54388.6030334958
2歳児6,3056,17698.00712533
3歳以上児16,86616,82199.704014

年齢は4月1日時点。0歳児は年度の途中で申し込む人が多いため、4月の数字は少なめに出ます。

定員と利用の差(年齢別)

年齢定員利用差定員に対する利用(%)
0歳児2,8531,94590868.2
1・2歳児12,21211,71949396.0
3歳以上児18,69516,8211,87490.0
合計33,76030,4853,27590.3

定員は保育所・認定こども園・地域型保育・企業主導型保育などの合計です。差がプラスでも、場所や保育士の数の都合で受け入れられないことがあります。

年ごとの推移(各年4月1日)

年申込者待機児童待機児童に数えられない人定員
2023年30,35301,395—
2024年31,13101,35633,222
2025年31,62401,13933,760

このデータで分かること・分からないこと

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