まちの保育園保育園の入りやすさと待機児童(2025年4月)

東京都足立区の保育園の入りやすさ(2025年4月1日時点)

7人
待機児童(2025年4月1日)
275人
待機児童に数えられない「入れていない人」(育休中・特定の園のみ希望・求職休止)
97.9%
申込者 13,186人のうち4月に入れた人の割合

東京都足立区では、2025年4月1日時点で保育園などに申し込んだ13,186人のうち、12,904人が利用できています。

国の定義による待機児童は7人です。

ただし、待機児童には数えられないものの入れていない人が275人います(特定の園だけを希望している人264人、育児休業中の人6人、求職活動を休止している人5人)。「隠れ待機児童」と呼ばれることもあります。

「入りにくさにつながる要因」5つのうち、3つが当てはまります。

入りにくさにつながる要因

入れるかどうかを予測するものではありません。保育園に入りにくい自治体に多い特徴が、どれだけ当てはまるかを示しています。

年齢別の申込と利用

年齢申込者利用できた入れた割合(%)待機児童特定の園のみ希望育休中求職休止
0歳児95592096.303500
1歳児2,4552,23491.0720563
2歳児2,4672,44699.101902
3歳以上児7,3097,30499.90500

年齢は4月1日時点。0歳児は年度の途中で申し込む人が多いため、4月の数字は少なめに出ます。

定員と利用の差(年齢別)

年齢定員利用差定員に対する利用(%)
0歳児1,54292062259.7
1・2歳児6,1004,6801,42076.7
3歳以上児8,8427,3041,53882.6
合計16,48412,9043,58078.3

定員は保育所・認定こども園・地域型保育・企業主導型保育などの合計です。差がプラスでも、場所や保育士の数の都合で受け入れられないことがあります。

年ごとの推移(各年4月1日)

年申込者待機児童待機児童に数えられない人定員
2023年13,3980254—
2024年13,442529516,633
2025年13,186727516,484

このデータで分かること・分からないこと

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