まちの保育園保育園の入りやすさと待機児童(2025年4月)

京都府京都市の保育園の入りやすさ(2025年4月1日時点)

0人
待機児童(2025年4月1日)
358人
待機児童に数えられない「入れていない人」(育休中・特定の園のみ希望・求職休止)
98.7%
申込者 28,179人のうち4月に入れた人の割合

京都府京都市では、2025年4月1日時点で保育園などに申し込んだ28,179人のうち、27,821人が利用できています。

国の定義による待機児童は0人です。

ただし、待機児童には数えられないものの入れていない人が358人います(特定の園だけを希望している人178人、育児休業中の人180人)。「隠れ待機児童」と呼ばれることもあります。

「入りにくさにつながる要因」5つのうち、1つが当てはまります。

入りにくさにつながる要因

入れるかどうかを予測するものではありません。保育園に入りにくい自治体に多い特徴が、どれだけ当てはまるかを示しています。

年齢別の申込と利用

年齢申込者利用できた入れた割合(%)待機児童特定の園のみ希望育休中求職休止
0歳児1,6441,56595.2032470
1歳児4,9804,75495.50971290
2歳児5,5135,47599.303530
3歳以上児16,04216,02799.901410

年齢は4月1日時点。0歳児は年度の途中で申し込む人が多いため、4月の数字は少なめに出ます。

定員と利用の差(年齢別)

年齢定員利用差定員に対する利用(%)
0歳児2,9231,5651,35853.5
1・2歳児10,93310,22970493.6
3歳以上児19,71716,0273,69081.3
合計33,57327,8215,75282.9

定員は保育所・認定こども園・地域型保育・企業主導型保育などの合計です。差がプラスでも、場所や保育士の数の都合で受け入れられないことがあります。

年ごとの推移(各年4月1日)

年申込者待機児童待機児童に数えられない人定員
2023年29,7720444—
2024年28,983048333,910
2025年28,179035833,573

このデータで分かること・分からないこと

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